スター・インデムニティ・アンド・ライアビ リティ・カンパニー

CEO 日本における代表者 中澤 良平


スター・カンパニーズは昨年、創業100年を迎えました。その歴史は1919年12月にコーネリアス・バンダー・スターが上海で起業しその後、経営が近代保険産業で最も偉大な経営者と言われる、現会長のモーリス “ハンク” グリーンバーグに引き継がれ、この100年の歴史の中で世界有数の保険及び金融コングロマリットを生み出しました。そのハンクが原点に戻りキャリアの集大成として注力し業容を拡大しているのが我々スター・カンパニーズです。スター・カンパニーズは五大陸の全てにネットワークを持ち、最も急成長している保険および投資事業を行う会社として世界中で注目されています。日本では、2012年に内閣総理大臣から保険業の免許を受け営業を開始し、現在ニューヨーク本社の積極的投資を背景に業容を拡大しています。

商品面では、スター保険が日本で販売し好評を頂いている業務災害保険、傷害保険、エネルギー及びエンジニアリング保険、企業火災保険、海上保険、賠償責任保険、D&O保険、ハラスメント保険やE&O保険に加え、スター・カンパニーズは米国でサイバー、ポリティカルリスク、クライシスマネジメント、グローバルリスクインテリジェンスやInsurtechを活用したインターネット販売など多種多様な保険商品を提供しています。日本でも速やかに米国で評価の高い商品をラインナップに加えスター・カンパニーズのノウハウを最大限活用し、日本のお客様のニーズに積極的に応えていきたいと考えております。

現在、日本企業の海外展開の加速に伴い、弊社のグローバルネットワークと経験やノウハウを活かした保険引受への期待が高まっています。また、保険会社の集約化による選択枠の減少や、保険マーケットのキャパシティの縮小傾向が見られる昨今、弊社へご期待いただく役割が増加している事を実感しております。

スター保険は次の100年に向け、新たな経営戦略の下で更なる飛躍を目指しております。ご支援の程、何卒お願い申し上げます。


Photo of Maurice R. Greenberg

A.M. Best財務力格付け

スター・インデムニティ・アンド・ライアビリティ・カンパニーはA.M. Best 社による財務力格付け(FSR)「A」、財務規模カテゴリーXIV、及び発行者信用格付け(ICR)「a」と評価されています。

スター・サープラス・ラインズ・インシュランス・カンパニーはA.M. Best社による財務力格付け(FSR)「A」(エクセレント)、財務規模カテゴリーXV、及び発行者信用格付け「a」と評価されています。

スター・インシュランス・アンド・リインシュランス・リミテッドはA.M. Best社による財務力格付け(FSR)「A」(エクセレント)、財務規模カテゴリーXV、及び発行者信用格付け「a」と評価されています。

スター・インターナショナル・インシュランス(アジア)・リミテッドはA.M. Best社による財務力格付け(FSR)「A」(エクセレント)、財務規模カテゴリーXV、及び発行者信用格付け「a」と評価されています。

スター・シンジケート・リミテッド・アト・ロイズ・オブ・ロンドンはA.M. Best社による財務力格付け(FSR)「A」(エクセレント)、財務規模カテゴリーXV、スタンダード&プアーズ社格付け「A+」(ストロング)(ロイズ・オブ・ロンドン市場格付け)と評価されています。

施行日: 2013年10月18日